ドイツ語

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【銀英伝でドイツ語】蚊に刺されて中途半端に調べてみた。「ミュッケンベルガー」のMückenって蚊なの?

夏です。Es ist Sommerです。湿度が高くなり、蚊が元気になる季節となりました。このたび、足首を集中的に三か所、蚊に刺されました。かゆいです。非常にかゆい。かきむしりたい気持ちを抑えながら患部を冷やし、薬を塗ります。それでも、つらい...
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【映画とドイツ語】『ショーシャンクの空に』をドイツ語題「Die Verurteilten」から読み直す

映画『ショーシャンクの空に』。殺人罪で終身刑を言い渡された銀行員アンディが、ショーシャンク刑務所で長い年月を過ごしながら、希望を失わず生きていく物語です。※本記事では映画『ショーシャンクの空に』の内容に触れています。未鑑賞の方はご注意くださ...
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【原文で読むヘッセ】Ich binで性格の違いがわかる?「僕は神学校生」と「僕は20番」【車輪の下】

最近、ヘルマン・ヘッセ『車輪の下(Unterm Rad)』のドイツ語原文が、Project Gutenbergというサイトで公開されていることを知りました。『車輪の下』は、才能のある少年ハンスが、周囲から勉強や成功を求められるなかで、しだい...
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【辞書をめくる】明治の独和辞典、「コキウ」だらけでした

現代のドイツ語では、ヴァイオリンは Geige や Violine、ヴィオラは Bratsche、チェロは Violoncello と呼ばれています。前回の記事では、ドイツ語でヴィオラを意味する Bratsche が、明治時代の独和辞典で「...
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【ベルリンの記憶】ベルリン訛りを聞いて涙した音楽家たち

前回の記事では、ベルリン方言では ich が ick になることをご紹介しました。方言は面白い。そんな気持ちで記事を書いた後、ある一冊の本を読みました。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニスト、ヘルムート・シュテルン氏の自伝です...
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【辞書をめくる】ベルリン方言では「ich」が「ick」になる?

ドイツ語を学び直して数か月。定期的にドイツ語講座に通っています。そこで最近出てきた例文が、こちらです。Er muss aus Berlin kommen.(彼はベルリン出身に違いない)この例文を見て、私は先生に尋ねました。「先生、こんな文章...
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【辞書をめくる】明治時代、Bratscheは「コキウノルイ」だった?

ドイツ語でヴィオラを意味する Bratsche。前回の記事では、この単語の語源をたどりました。Dudenによると、Bratscheはイタリア語の viola da braccio に由来し、「腕で弾くヴィオラ」という意味になります。では、日...
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【ドイツ語の記憶】初めて耳にしたドイツ語ネイティブの言葉は「ヤーパン」

以前の記事では、ドイツ語でヴィオラを意味する Bratsche という単語の語源を調べました。その記事の最後に、「Bratsche」と聞くたびに思い浮かべるドイツ人ヴィオラ奏者がいる、と書きました。今回は、その方についてのお話です。………と...
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【辞書をめくる】二十年ぶりに『アポロン独和辞典』と再会しました

先日、実家から荷物が届きました。箱を開けると、一冊の辞書が入っていました。大学時代に使っていた『アポロン独和辞典』です。ドイツ語を学び直すのにあたり、実家の兄に頼んで送ってもらいました。大学ではドイツ哲学を専攻し、授業や翻訳演習で毎日のよう...
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【辞書をめくる】ヴィオラはドイツ語で「腕のヴィオラ」だった?Bratscheの語源をたどる

突然ですが、私、ヴィオラの演奏を聴くのが好きで、演奏家のインタビューを見るのも好きです。そんなある日、ドイツ人ヴィオラ奏者のインタビューを見ていたとき、「あれ? 一向に"ヴィオラ"らしい発音が聞こえてこないな」と思いました。そこで調べてみた...