雑記

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【2026年8月を振り返る】わかるところから入って、気になるところへ逸れてみた

8月に書いた記事を読み返してみました。ベルリン訛り、醤油、ヘッセ、銀英伝、スピードスケート、ブラームス、明治天皇、モーツァルト、グリム童話。……何のブログ??と我ながら思ってしまう苦笑「ドイツ語寄り道日記」という最初から寄り道を許容するブロ...
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【映画とモーツァルト】映画の記憶は演奏にも残る? 『愛と哀しみの果て』とクラリネット協奏曲 イ長調 K.622

1985年公開の映画『愛と哀しみの果て』。私の好きな映画の一つです。20世紀初頭、デンマークから英領東アフリカへ渡ったカレン・ブリクセンは、夫とともにコーヒー農園を営み始めます。やがて彼女は、自由を愛するデニス・フィンチ・ハットンと出会い、...
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【ドイツ語講座】20年ぶりにドイツ語を再開したら、周囲が妙に『MONSTER』だった

数か月前から、ドイツ語を再び習い始めました。先生は以前、ハイデルベルク大学と関わりがあったそうです。受講生は私を含めて3人。そして、全員がドイツ語経験者です。これには先生も驚いていました。それぞれ一度ドイツ語を学んだ経験があります。レベル感...
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【ドイツとスピードスケート】ジェレミー・ウォザースプーン選手とベルリン、インツェルの意外なご縁

最近、ふと思い出したことがあります。私の姉は、カナダのスピードスケート選手、ジェレミー・ウォザースプーン(Jeremy Wotherspoon)選手の大ファンでした。当時、私は英語を勉強しなければならない事情があって、その勉強がてら、姉と一...
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【ベルリン・フィル】1984年の団員名簿を開いて気づいた、あるヴィオラ奏者の若き日の歩み

先日の記事で書いた、カラヤン時代のベルリン・フィルで演奏していたヴィオラ奏者、ディートリヒ・ゲルハルト氏。ゲルハルト氏が祖父によく似ていたという、非常に個人的な理由で、私はカラヤン時代のベルリン・フィルを聴くようになりました。 広く知られて...
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【ベルリン・フィル】多分こんな理由でSTAGE+に加入した人は、私くらいだと思う

クラシック音楽の名門レーベル、ドイツ・グラモフォンの音楽配信サービス「STAGE+」を利用しています。最新のコンサートから歴史的な名演奏まで楽しめる、とても充実したサービスです。私自身、クラシックは好きですが、以前はYouTubeで公式配信...