雑記

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【2026年岩手の旅】原敬記念館の企画展「原敬と司法省法学校の同窓たち」を訪ねて

先日、岩手県盛岡市の原敬記念館を訪ねました。以前書いた記事で予習した通り、目当ては第71回企画展「原敬と司法省法学校の同窓たち」。この後は親戚との約束があったので、鑑賞時間は約40分のつもりでした。ところが、企画展の内容が想像以上に面白く…...
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【2026年岩手の旅】Ich hatte keine Zeit!!! 時間が足りなかった旅を振り返る【岩手とドイツ】

先日、岩手へ旅行してきました。旅行前には、せっかく岩手へ行くのだからと、ドイツとの接点をいろいろ調べてブログにまとめたりしていました。気づけば、関連記事は6本。「自由時間、確実に足りない」と想定しながら始まった岩手旅行。本当に時間が足りなく...
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【2026年9月を振り返る】調べたら、また気になることが増えていた

9月に書いた記事を読み返してみました。ゲーテのチョコレート、オーストリアのJänner、FBI、秋田のクマ、ヘッセ、岩手旅行、新渡戸稲造、宮沢賢治、アインシュタイン、セネカ、カラヤン、ヴィスコンティ、そして「海老でんす」。8月より何のブログ...
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【音楽と映画】カラヤンの映像を見てヴィスコンティを思い出す?二人の接点を調べてみた

1960年代後半から1970年代前半の、カラヤン指揮ベルリン・フィルの映像を観ていると、ときどきルキノ・ヴィスコンティの映画を思い出します。うまく説明できないのですが、突然カメラが客席を映して、そこに『山猫』のバート・ランカスターが座ってい...
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【昔の手紙を読む】人間関係に疲れたので、セネカの手紙を読んでみた

つい最近、人間関係のことで思った以上に時間と気力を使うことがありました。疲れた、本当に疲れた。相手にどう伝えればいいのか。なぜあんな言い方をしたのか。これからどうつき合えばいいのか。そんなことを何度も考えているうちに、生活のリズムまで乱れて...
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【2026年8月を振り返る】わかるところから入って、気になるところへ逸れてみた

8月に書いた記事を読み返してみました。ベルリン訛り、醤油、ヘッセ、銀英伝、スピードスケート、ブラームス、明治天皇、モーツァルト、グリム童話。……何のブログ??と我ながら思ってしまう苦笑「ドイツ語寄り道日記」という最初から寄り道を許容するブロ...
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【映画とモーツァルト】映画の記憶は演奏にも残る? 『愛と哀しみの果て』とクラリネット協奏曲 イ長調 K.622

1985年公開の映画『愛と哀しみの果て』。私の好きな映画の一つです。20世紀初頭、デンマークから英領東アフリカへ渡ったカレン・ブリクセンは、夫とともにコーヒー農園を営み始めます。やがて彼女は、自由を愛するデニス・フィンチ・ハットンと出会い、...
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【ドイツ語講座】20年ぶりにドイツ語を再開したら、周囲が妙に『MONSTER』だった

数か月前から、ドイツ語を再び習い始めました。先生は以前、ハイデルベルク大学と関わりがあったそうです。受講生は私を含めて3人。そして、全員がドイツ語経験者です。これには先生も驚いていました。それぞれ一度ドイツ語を学んだ経験があります。レベル感...
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【ドイツとスピードスケート】ジェレミー・ウォザースプーン選手とベルリン、インツェルの意外なご縁

最近、ふと思い出したことがあります。私の姉は、カナダのスピードスケート選手、ジェレミー・ウォザースプーン(Jeremy Wotherspoon)選手の大ファンでした。当時、私は英語を勉強しなければならない事情があって、その勉強がてら、姉と一...
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【ベルリン・フィル】1984年の団員名簿を開いて気づいた、あるヴィオラ奏者の若き日の歩み

先日の記事で書いた、カラヤン時代のベルリン・フィルで演奏していたヴィオラ奏者、ディートリヒ・ゲルハルト氏。ゲルハルト氏が祖父によく似ていたという、非常に個人的な理由で、私はカラヤン時代のベルリン・フィルを聴くようになりました。 広く知られて...