ベルリン

日本とドイツ

【2026年岩手の旅】原敬記念館「原敬と司法省法学校の同窓たち」の予習をしつつ、ドイツとの接点を探してみた【企画展の予習】

先日の記事にも書いた通り、岩手旅行の予習をしています。行先の一つは、盛岡の原敬記念館。原敬は第19代内閣総理大臣を務めた盛岡の先人です。今回は第71回企画展「原敬と司法省法学校の同窓たち」を見に行く予定です。滞在時間も限られているので、少し...
日本とドイツ

【青森とドイツ】陸羯南はなぜベルリンへ? 津軽英麿を訪ねた明治36年(1903年)の旅の背景

先日の記事にも書きましたが、今度、岩手を旅行します。立ち寄れそうな場所を調べていると、原敬記念館で「原敬と司法省法学校の同窓たち」という企画展が開かれていることを知りました。企画展の案内を見ると、知っている名前がありました。陸羯南です。現在...
雑記

【ドイツとスピードスケート】ジェレミー・ウォザースプーン選手とベルリン、インツェルの意外なご縁

最近、ふと思い出したことがあります。私の姉は、カナダのスピードスケート選手、ジェレミー・ウォザースプーン(Jeremy Wotherspoon)選手の大ファンでした。当時、私は英語を勉強しなければならない事情があって、その勉強がてら、姉と一...
ドイツ語

【ベルリンの記憶】ベルリン訛りを聞いて涙した音楽家たち

前回の記事では、ベルリン方言では ich が ick になることをご紹介しました。方言は面白い。そんな気持ちで記事を書いた後、ある一冊の本を読みました。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニスト、ヘルムート・シュテルン氏の自伝です...
ドイツ語

【辞書をめくる】ベルリン方言では「ich」が「ick」になる?

ドイツ語を学び直して数か月。定期的にドイツ語講座に通っています。そこで最近出てきた例文が、こちらです。Er muss aus Berlin kommen.(彼はベルリン出身に違いない)この例文を見て、私は先生に尋ねました。「先生、こんな文章...