ベルリン・フィル

雑記

【ベルリン・フィル】1984年の団員名簿を開いて気づいた、あるヴィオラ奏者の若き日の歩み

先日の記事で書いた、カラヤン時代のベルリン・フィルで演奏していたヴィオラ奏者、ディートリヒ・ゲルハルト氏。ゲルハルト氏が祖父によく似ていたという、非常に個人的な理由で、私はカラヤン時代のベルリン・フィルを聴くようになりました。 広く知られて...
ドイツ語

【ベルリンの記憶】ベルリン訛りを聞いて涙した音楽家たち

前回の記事では、ベルリン方言では ich が ick になることをご紹介しました。方言は面白い。そんな気持ちで記事を書いた後、ある一冊の本を読みました。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリニスト、ヘルムート・シュテルン氏の自伝です...
ドイツ語

【ドイツ語の記憶】初めて耳にしたドイツ語ネイティブの言葉は「ヤーパン」

以前の記事では、ドイツ語でヴィオラを意味する Bratsche という単語の語源を調べました。その記事の最後に、「Bratsche」と聞くたびに思い浮かべるドイツ人ヴィオラ奏者がいる、と書きました。今回は、その方についてのお話です。………と...
雑記

【ベルリン・フィル】多分こんな理由でSTAGE+に加入した人は、私くらいだと思う

クラシック音楽の名門レーベル、ドイツ・グラモフォンの音楽配信サービス「STAGE+」を利用しています。最新のコンサートから歴史的な名演奏まで楽しめる、とても充実したサービスです。私自身、クラシックは好きですが、以前はYouTubeで公式配信...